• 地酒と道産食材 一笑|すすきの和食居酒屋
  • 地酒と道産食材 一笑|すすきの和食居酒屋
  • 地酒と道産食材 一笑|すすきの和食居酒屋
NEWS
お知らせ

「丙(ひのえ)」という名前の由来

2026年08月16日

「丙って何て読むんですか?」

ご来店いただいたお客様から、よくいただくご質問です。

正解は、

「ひのえ」です。

実は、この名前には、私たちなりの想いを込めています。

一笑、三店舗目だから「丙」

本店。

別邸。

そして三店舗目として誕生したのが、地酒と道産食材 一笑 丙(ひのえ)です。

「丙」は古くから使われている十干(じっかん)の三番目。

一笑にとっても三店舗目という節目だったことから、この文字を選びました。

「枝が育ち、葉を広げる」段階

「丙」には、

物事が三番目の段階へ進み、枝が育ち、葉を広げていく。

そんな意味があります。

一本の木が少しずつ成長し、枝を伸ばし、葉をつけていくように。

一笑も、お客様、スタッフ、生産者の皆様とのご縁を大切にしながら、少しずつ成長していきたい。

そんな願いを込めています。


店舗を増やすことが目的ではありません

「次は4店舗目ですか?」

そんなご質問をいただくことがあります。

もちろん、新しい挑戦はしていきたいと思っています。

ですが、私たちの目的は店舗数を増やすことではありません。

スタッフが育つこと。

お客様とのご縁が増えること。

生産者さんとのつながりが深まること。

北海道の魅力をもっと多くの方へ届けること。

そうやって、一歩ずつ会社という木を育てていきたいと考えています。

だからこそ、「枝が育ち、葉を広げる」という意味を持つ「丙」という名前は、私たちにぴったりだと思いました。

名前にも理由があります

店名は、お店の顔です。

だから、「響きがいいから」という理由だけでは決めませんでした。

三店舗目という節目。

そして、これからも少しずつ成長し続けたいという願い。

その両方を込めて、「丙(ひのえ)」という名前を付けました。

よくあるご質問

Q. 「丙」は何と読みますか?

A. 「ひのえ」と読みます。


Q. なぜ「丙」という名前なのですか?

A. 一笑の三店舗目であること、そして「枝が育ち、葉を広げる」という成長の意味を込めて名付けました。


Q. 丙にはどんな想いが込められていますか?

A. お客様、スタッフ、生産者の皆様とのご縁を大切にしながら、一歩ずつ成長し、地域に根を張るお店になりたいという想いを込めています。


最後に

お店の名前には、そのお店の未来への願いが込められています。

「丙」という名前も、その一つです。

これからも一笑 丙は、たくさんの方とのご縁を大切にしながら、枝を広げ、葉を茂らせる木のように、少しずつ成長していきたいと思っています。

北海道の美味しい料理とお酒、そして温かい時間をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

✍️この記事について

本記事は、株式会社OneSmile代表取締役 飯間真之の考え方や実際の取り組みをもとに作成しています。

地酒と道産食材 一笑では、北海道食材や北海道地酒、生産者とのつながりを大切にし、その魅力を料理とお酒を通じてお届けしています。

株式会社OneSmile

地酒と道産食材 一笑

代表取締役 飯間 真之