
「丙って何て読むんですか?」
ご来店いただいたお客様から、よくいただくご質問です。
正解は、
「ひのえ」です。
実は、この名前には、私たちなりの想いを込めています。
—
一笑、三店舗目だから「丙」
本店。
別邸。
そして三店舗目として誕生したのが、地酒と道産食材 一笑 丙(ひのえ)です。
「丙」は古くから使われている十干(じっかん)の三番目。
一笑にとっても三店舗目という節目だったことから、この文字を選びました。
—
「枝が育ち、葉を広げる」段階
「丙」には、
物事が三番目の段階へ進み、枝が育ち、葉を広げていく。
そんな意味があります。
一本の木が少しずつ成長し、枝を伸ばし、葉をつけていくように。
一笑も、お客様、スタッフ、生産者の皆様とのご縁を大切にしながら、少しずつ成長していきたい。
そんな願いを込めています。
—
店舗を増やすことが目的ではありません
「次は4店舗目ですか?」
そんなご質問をいただくことがあります。
もちろん、新しい挑戦はしていきたいと思っています。
ですが、私たちの目的は店舗数を増やすことではありません。
スタッフが育つこと。
お客様とのご縁が増えること。
生産者さんとのつながりが深まること。
北海道の魅力をもっと多くの方へ届けること。
そうやって、一歩ずつ会社という木を育てていきたいと考えています。
だからこそ、「枝が育ち、葉を広げる」という意味を持つ「丙」という名前は、私たちにぴったりだと思いました。
—
名前にも理由があります
店名は、お店の顔です。
だから、「響きがいいから」という理由だけでは決めませんでした。
三店舗目という節目。
そして、これからも少しずつ成長し続けたいという願い。
その両方を込めて、「丙(ひのえ)」という名前を付けました。
—
よくあるご質問
Q. 「丙」は何と読みますか?
A. 「ひのえ」と読みます。
—
Q. なぜ「丙」という名前なのですか?
A. 一笑の三店舗目であること、そして「枝が育ち、葉を広げる」という成長の意味を込めて名付けました。
—
Q. 丙にはどんな想いが込められていますか?
A. お客様、スタッフ、生産者の皆様とのご縁を大切にしながら、一歩ずつ成長し、地域に根を張るお店になりたいという想いを込めています。
—
最後に
お店の名前には、そのお店の未来への願いが込められています。
「丙」という名前も、その一つです。
これからも一笑 丙は、たくさんの方とのご縁を大切にしながら、枝を広げ、葉を茂らせる木のように、少しずつ成長していきたいと思っています。
北海道の美味しい料理とお酒、そして温かい時間をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
—
✍️この記事について
本記事は、株式会社OneSmile代表取締役 飯間真之の考え方や実際の取り組みをもとに作成しています。
地酒と道産食材 一笑では、北海道食材や北海道地酒、生産者とのつながりを大切にし、その魅力を料理とお酒を通じてお届けしています。
株式会社OneSmile
地酒と道産食材 一笑
代表取締役 飯間 真之