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なぜ一笑は店舗数より人を育てることを優先するのか

2026年07月09日

なぜ一笑は店舗数より人を育てることを優先するのか?

「次の出店はいつですか?」

ありがたいことに、そう聞いていただくことがあります🙋‍♀️

実際、私自身ももっと面白い店を作りたいと思っています。

札幌にはまだまだ挑戦したいことがあります💪🏻 ̖́-

ですが今は、新しい店舗を増やすことより優先していることがあります。

人を育てることです✊🏻 ̖́-‬

店舗はお金で作れる。

でも人は作れない。

極端な話をすると、店舗はお金をかければ作れます🤔

物件を借りる。

工事をする。

設備を入れる。

そこまでは比較的分かりやすい話です。

でも、その店を任せられる人はお金では作れません😭

最近よく思うこと

現場では色々なことが起きます。

同じことを何度も伝えることもあります。

人生相談みたいな話になることもあります。

正直、

「その時間で新しい店の準備をした方が早いんじゃないか」

と思う日もあります🥹

でも結局、その時間を使っています。

なぜなら、その人が成長してくれた方が会社は強くなるからです✊🏻❤️‍🔥

出店できないのではなく、しないだけ

たまに勘違いされますが、

店舗を増やしたい気持ちがないわけではありません。

むしろあります。

ただ、今の私には時間が足りません💧

漁港へ行く。

農家へ行く。

仕入れ先を探す。

現場に立つ。

スタッフと話す。

問題を解決する。

気付けば一日が終わっています。

そしてまた次の日が始まります。

人を育てる方が難しい

新しい店舗を作る方が簡単かもしれません。

図面を引けばできます。

工事をすればできます。

でも人はそうはいきません。

昨日話したことを今日忘れる人もいます。

同じことで悩み続ける人もいます。

「できない理由」を探してしまう人もいます。

それでも私は思います。

人が育たないまま店舗だけ増やしても意味がない。

私が作りたいもの

本当に作りたいのは店ではありません。

会社です。

もっと言うと、

人が成長できる場所です🙌

店が増えることより、

昨日できなかったことができるようになる。

責任を持てるようになる。

誰かを育てられるようになる。

そんな成長の方が嬉しかったりします。

最後に

店舗はいつでも増やせます。

でも、人を育てるには時間がかかります。

だから今は遠回りに見えても、人に時間を使いたいと思っています。

その積み重ねが、未来の一笑を作ると信じているからです🕺

✍️この記事について

本記事は、株式会社OneSmile 代表取締役 飯間真之の考え方や実際の取り組みをもとに作成しています。

地酒と道産食材 一笑では、北海道地酒、生産者とのつながり、宴会文化、人材育成など、日々の現場で感じたことを発信しています。

株式会社OneSmile

地酒と道産食材 一笑

代表取締役 飯間 真之